テンヤマダイの竿の選び方は?おすすめロッドをランキングで紹介!

一つテンヤでのマダイ釣りは、エビを餌にそこまで落として釣るシンプルな釣りです。


マダイ以外にもハタ、ヒラメ、ホウボウ、イシダイ等いろいろな魚が釣れることがありとても面白いです。


ここでは一つテンヤマダイにおすすめの竿をランキング形式で紹介します!


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ロッドの選び方


専用のものがおすすめ


ほかの釣りから使いまわせそうなものもありますが、仕掛け落下中の当たりがとりやすく、バットパワー(竿の根元)が強いための利くものがおすすめです。


ひとつテンヤは一度しか行かないという方は、代用品を探してもよさそうですが、それ以外の方は専用ロッドをお勧めします。


最初の1本は240MHがおすすめ


ロッドは230~255㎝の長さになりますが、最初の一本は真ん中の長さモデルがお勧めです。


硬さは「ML,M,MH,H」の順に硬くなります。


竿の長さの違い
・短い竿は海が静荒れていても影響を受けにくく、キャストがしやすいですが、しゃくりアピールやファイトのしやすさは劣ります。
・長いものは海が静かな時に使用し、しゃくりやすく、ファイトもしやすいなど使い分けができます。

竿の硬さの違い
・固い竿はフッキング機能、ロッドのパワーは良いくなり、食い込みの良さは下がる。
・柔らかい竿は食い込みのよさ何よりのメリット。悔いが渋い時に特に効果抜群です。


ちょうどよい中間の長さ、硬さのものを、最初の一本におすすめします!


ミドルクラスにもいいものがあります


高額のハイクラスではなくても、いいロッドがあります!


最初の1本として手が出しやすい、ミドルクラスでも性能が十分なものをご紹介していきます。


ひとつテンヤはロッドよりリールにお金をかけましょう!


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おすすめ!ロッドランキング



シマノ エンゲツ エックスチューン 一つテンヤマダイ




タフテック∞を特殊設計し、低活性なマダイの極小のあたりも感じることのできる好感度を誇る、超極細・超高感度な穂先になっています。


軽量高度ブランクスを実現するスパイラルXコアやライントラブルを激減させたXガイド、カーボンモノコックグリップなど革新的な技術が施されています。


テンヤマダイはゲストも多く釣れるので、ぜひ釣果を出していただきたいです!







ダイワ テンヤゲーム






シャープな操作、好感度で固定力、操作性に優れています。


強度を上げるためブレーディングXを採用し、ネジレを抑えています。


MH240は浅場から深場まで使えるオールラウンダー。軽めノンテンヤから重めのテンヤまで繊細に誘い釣果につなげます。


性能から見るとかなりコストパフォーマンスもよいです。







メジャークラフト 「三代目」クロスステージひとつテンヤ



上位二つと比べると、かなりお手頃価格となっております。


しかし、強度、操作性などなかなか良く、コスパ最高となっております。


まず1本という方はこちらの竿がおすすめです!





アブガルシア 黒船 テンヤマダイ



リーズナブルな価格ですが、徹底追及された軽量さ、感度、操作性のバランスもよく、初心者でも竿頭になれるロッドを目指して作られています。

軽いだけではなく粘りとトルクのある強いブランクスに仕上がっています。




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