新モデルダイワ22シーボーグと旧モデル19モデルの違いは?
ダイワのシーボーグ200Jが2022年新たにモデルチェンジし発売されました。
19シーボーグ200Jとどこが変わったのでしょう。
2つのモデルを比べながら、新たに変わったポイントを紹介します。
【ダイワ】22シーボーグ200Jと19モデル(旧型)の違いを徹底比較!
ダイワの小型電動リールの大本命である「シーボーグ200J」。
最新の22シーボーグ200Jはもちろん、圧倒的な軽さとコストパフォーマンスから、生産終了となった現在でも「19シーボーグ200J(旧型)」をあえて中古などで探すアングラーが急増しています。
「型落ちとはいえ、実際の性能差はどれくらいある?」
「今から19モデルを中古で買うのはアリ?」
そんな疑問を持つ方に向けて、両モデルのスペックや進化のポイントを徹底比較します!


写真は22シーボーグ200Jと19シーボーグ200J
19シーボーグ200Jと22シーボーグ200Jのスペック
まずはスペック見てみましょう。
19シーボーグ200Jスペック

| 自重(g) | 475 |
|---|---|
| ギア比 | 4.8 |
| 最大ドラグ力(kg) | 8 |
| 糸巻量(PE) | 2-200,3-200 |
| ベアリング数(ボール/ローラー) | 12/1 |
| 最大巻上力(kg) | 38 |
| 常時巻上速度1キロ負荷時(m/分) | 152(168) |
| JAFS基準巻上力(kg) | 9 |
| JAFS基準巻上速度(m/分) | 190 |
22シーボーグ200Jスペック

| 自重(g) | 490 |
|---|---|
| ギア比 | 5.1 |
| 最大ドラグ力(kg) | 10 |
| 糸巻量(PE) | 150-400,2-200,3-200 |
| ベアリング数(ボール/ローラー) | 12/1 |
| 最大巻上力(kg) | 38(42) |
| 常時巻上速度1キロ負荷時(m/分) | 155(172) |
| JAFS基準巻上力(kg) | 10 |
| JAFS基準巻上速度(m/分) | 195 |
※( )内の数値スーパパーリチウムを使った場合の概算値。
ドラグ力などパワーがアップしていますね。
19シーボーグ200J
自重なんと475g!
シマノの同スペックモデルと比べても非常に軽く、コンパクトながらパワフルな巻き上げ力を誇る名機です。
スペック上のパワーや機能では新型に軍配が上がりますが、『軽さ・持ち重りのなさ』を最優先に考えるなら、今なお19モデルを選ぶ価値は十分にあります。
※現在は生産終了となっているため購入は中古市場がメインとなりますが、状態が良いものが見つかれば「軽量で扱いやすい電動リール」として今でも十分に活躍してくれます。
正直、この完成度からさらに22モデルでパワーアップしたという点にダイワの技術力の高さが伺えます。
19シーボーグ200J
19シーボーグ200JL
さらなる進化を遂げた!22シーボーグ200J

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すごいのはパワーアップ!
最大巻上力は38kgから42kg(スーパーリチウム使用時)へと110%アップ!
JAFS基準巻上力も9kgから10kgに向上し、実釣でのパワフルな巻き上げ感がさらにアップしています。
操作性の向上!
新たにモーターON/OF運動クラッチを搭載したことにより、JOG巻き上げ位置はそのままで、ON,OF時の操作性が格段に上がりました。
また、旧モデルよりも液晶画面が見やすくなり、明るい野外でも視認性に優れています。
手巻きのスピードも画面に表示されるようになったのもうれしいポイントですね。
スマホと連動!
モバイルセッティング対応でライン入力、メンテナンス管理、機能設定、本体への名前入力がDAIWAアプリと連動し、スマートフォンで簡単に操作が行えます。
22シーボーグ200J(右ハンドル)はこちら
22シーボーグ200JL(左ハンドル)はこちら
まとめ
以上になりますが、もともと小型軽量ハイパワーでハイスペックだった19シーボーグはさらなるパワーアップをし、操作性も向上、電動リールの進化は止まりませんね!
DAIWAの技術力には本当に驚かされます!
最新鋭のリールを使ってさらにゲームを楽しみたいですね。
