【2026年最新】テンヤタチウオ釣りおすすめ電動リール4選!失敗しない選び方を徹底解説
タチウオといえばソテーによし、竜田揚げによし、シンプルに焼き魚によしと、おいしいお魚ですね。
夏から秋が旬なので、涼しくなる秋口、ぜひタチウオ釣りを楽しみたいですね。
テンヤタチウオでは、手持ちでの操作性と十分なパワーを兼ね備えた「PE2号-300m対応」の小型電動リールが欠かせません。
今回は船でのテンヤを使ったタチウオ釣りにおすすめの電動リールをランキング形式で紹介していきます!
すぐにランキングを見たい方は目次から飛べます。
テンヤタチウオに電動リールをおすすめする理由
テンヤタチウオは手動リールでも電動リールでも楽しむことができます。
電動はリールがすべて行ってくれるので疲れにくく、手返しも圧倒的に早く、そのため釣果にも大きく差が出ます。
ここでは電動リールを紹介していきます!
テンヤタチウオリールの選び方
2号300m巻けるものを
深場を狙う場合や、ラインブレイクした場合のことを考えると、2号300m巻けるものが安心できおすすめです。
ダイワなら200番、シマノなら600番がおすすめ
PEライン2号300m巻けるものを選んでください。
ダイワなら200番、シマノは600番がおすすめです。
操作性がいいものを
片手で操作できる電動リールがおすすめです。
使いやすく操作性の高いリールを選びましょう!
おすすめ!リールランキング
| 自重(g) | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号‐m) |
|---|---|---|
| 490 | 10 | 1.5‐450、2-300,3-200 |
最新機能・圧倒的なパワー・耐久性をすべて求めたい方向け
2022年にフルモデルチェンジした最高峰モデル。自重490gのコンパクトボディでありながら、旧型(19モデル)から巻上力1.1倍・ドラグ力1.3倍と大幅にパワーアップしています。
防水性能(マグシールド)と耐水・耐久性が非常に高く、塩ガミによるトラブルを防いで末永く使用できます。JOGパワーレバーによる片手操作のしやすさはもちろん、スムーズなドラグ性能でタチウオの強い引きもしっかりいなします。スマホアプリとの連動機能も備えた、買って失敗のない最新鋭電動リールです。
旧モデルとの比較はこちら
200J(右ハンドル)はこちら
200JL(左ハンドル)はこちら
| 自重(g) | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号‐m) |
|---|---|---|
| 495 | 10 | 2-300,3-200 |
2023年にフルモデルチェンジされたシマノの本格ライトゲームモデル。
進化した「NEWタッチドライブ」と「スピードロック機能」を搭載しており、アタリがあった瞬間のフッキング(合わせ)がより決めやすくなりました。
フォールレバーも新形状になり、テンヤの落とし込み時のスピード調整が片手で自由自在。
タチウオやアジなど口が柔らかくバラしやすい魚でも、繊細かつパワフルな巻上げコントロールでキャッチ率を高めてくれます。
右ハンドル(600)はこちら
左ハンドル(601)はこちら
| 自重(g) | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号‐m) |
|---|---|---|
| 480 | 8.5 | 2-300,3-200 |
コスパ重視でJOGパワーレバーの快適な操作性を楽しみたい方向け
2023年にフルモデルチェンジしたミドルクラスの人気モデル。自重480gとさらに軽量化され、手持ちでのテンヤ操作が格段に楽になりました。
ダイワ伝統の「JOGパワーレバー」を搭載しているため、クラッチのオンオフから巻き上げまで親指1本でスムーズに行えます。
滑らかに効き続けるATD(オートマチックドラグシステム)も備えており、上位機種に迫る性能を誇りながら手頃な価格帯に抑えられたコストパフォーマンス抜群の1台です。
200J(右ハンドル)はこちら
200JL(左ハンドル)はこちら
| 自重(g) | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号-m) |
|---|---|---|
| 475 | 5 | 2-300、3-200 |
手頃な予算で電動テンヤタチウオを始めたいエントリー向け
シマノの電動ライトゲームにおける王道ベーシックモデル。リーズナブルな価格ながら基本性能が非常に充実しています。
「スーパーフリースプール」を搭載しているため仕掛けの落ちが良く、手巻き時も軽快です。
楽楽モード/速度一定モードや棚メモ機能など、船釣りに必要な機能がしっかり網羅されています。
ハンドルノブも冷たくなりにくい素材が使われており、冬場のタチウオシーズンにも安心です。
まずは予算を抑えて専用電動リールを揃えたい方に最適です。
まとめ
テンヤタチウオの電動リール選びでは、PE2号を300mしっかり巻けるキャパシティと、片手でテンポよく操作できる軽量・コンパクトなモデルを選ぶことが大切です。
最新機能や耐久性を最重視するならハイエンドモデル、手返しや合わせのしやすさを求めるなら電動クラッチや操作性に優れたモデルが適しています。また、コスパを重視して手軽に始めたい方は、基本性能がしっかり揃ったエントリー〜ミドルクラスから選ぶと安心です。
ぜひご自身の予算や釣行スタイルに合った電動リールを手に入れて、快適なテンヤタチウオ釣りを楽しんでみてください!
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