ヤリイカ釣りにおすすめの電動リール4選!手巻きとの違いや選び方も解説

ヤリイカ釣りは人気が高く、シーズンも長いため挑戦したい船釣りのひとつですね。
特に2月中旬〜4月中旬の「春ヤリ」シーズンは数釣りが狙える絶好のチャンス!
本記事では、手巻きリールとの違いや失敗しない選び方、2026年最新のおすすめ電動リール4選をわかりやすく解説します。
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ランキングをすぐに見たい方は次から飛べます!
電動リール?手巻きリールどちらがおすすめ?
結論から言うと電動リールを使用します。
理由は
・水深が深いから
・バラシ防止のため
・パワーも求められるから
・手返しがいいから
です。
理由①水深が深いから
100~200mの深さのイカを狙います。
これを手巻きで落としてあげるとなるとかなりの重労働になります。
手巻きリールの使用は現実的ではありません。
理由②バラシ防止のため
せっかくかかったヤリイカをバラさないためです。
ヤリイカ釣りに使用するプラ角は返しのないカンナなので、テンションが抜けると簡単にバレてしまいます。
せっかくかかったのに逃がしてしまうなんて悲しいですよね。
電動リールなら一定のテンションで巻き上げることができ、しっかりと釣果につながります。
理由③パワーも求められるから
やはりイカ釣りにはパワーが必要です。
水深の深いところから何杯もかかったヤリイカを持ち上げるだけでも重労働です。
深いところでシャクリながら誘う作業も手巻きだとかなりの重労働になってしまいます。
理由④手返しがいいから
そして電動リールがおすすめな理由、手返しの良さです。
仕掛けを上下し誘い、素早く釣りあげる必要があるので、電動リールのスピード、力強さが絶対に必要です。
手返しが早くなればそれだけ釣果にもつながります。
作業が遅いと他のアングラーに迷惑になってしまうこともあるので、手返しのいい電動リールがおすすめです。
ヤリイカ釣りは電動リールが超重要!要はリール!
電動リールを選ぼう
先ほども述べましたがヤリイカは水深200メートルの深い場所に生息しています。なので、リールは必ず電動リールを選びましょう。
電動リールは中型サイズを!
シマノなら2000~3000番、ダイワなら300番~500番台の中型のリールがおすすめです。
糸はPEライン3号を使うので、3号PEが400mくらい巻けるものにしましょう。
軽くてパワーのあるものを!
ヤリイカ釣りは常にしゃくり続ける釣りなので、重いと疲れて釣りになりません。
軽さはかなり重要です。
またパワーが足りないと巻き上げられないことがあるので、軽さとパワーを兼ねそろえているものを選びましょう!
以上の点を踏まえおすすめの電動リールを紹介させていただきます!
ぴったりな一台を見つけてくださいね。
ヤリイカ釣りにおすすめ!電動リールランキング4選
1台あれば沖釣りで最強!と言えるシマノの最上位モデルです。
圧倒的なパワーを誇り、多頭掛け(多点掛け)したヤリイカも水深200mの深場から楽々巻き上げられます。
自重は685gとパワーの割に軽量で、海底・魚群水深表示機能も搭載。
海中の状況をしっかり把握しながらアプローチできます。本格的にヤリイカ釣りを極めたい方に一番おすすめの一台です。
ちなみにビーストマスターは2022年11月にリニューアルし新売しています。
詳しいスペックはこちら!
2022年11月発売!ビーストマスター2000の最新モデルは旧型とどう違うの?徹底比較!
ダイワが誇る最高峰フラッグシップモデルです。
圧倒的な軽量化を実現しており、自重は驚きの560g!
1日中誘い(しゃくり)続けても腕が疲れにくく、手持ち釣りの操作性は抜群です。
軽くなったことで感度も飛躍的に向上しており、微小なイカのアタリも逃しません。
冬場の手袋を着用しているシーンでもダイヤル操作がしやすい設計になっています。
上位モデルに比べると価格はお手頃ですが、ヤリイカ釣りに必要なパワーとスピードを十分に備えたコスパ最強モデルです!
PE3号を余裕を持って巻けるキャパシティがあり、操作もシンプルで初心者でも扱いやすいのが魅力。
ヤリイカ釣りはもちろん、落とし込みやオニカサゴ、ワラサ(メジロ)などの船釣りにも幅広く流用できる万能なエントリー機です。
上位機種譲りの基本性能を持ちながら、価格を抑えたダイワの実力派モデルです。
自重545gと非常にコンパクトで軽いため、女性や体力に自信のない方でも楽に扱えます。
「BRITZモーター」による力強い巻き上げ性能を備えており、スピーディーな仕掛け落下も得意。
手返しを良くして釣果を伸ばしたいアングラーにぴったりな一台です。
