【2026年最新】コマセ真鯛 ビシ・カゴおすすめ決定版!ステン缶とプラビシの違い、選び方を徹底解説!
人気が非常に高いマダイ釣り、釣り方は各地さまざまありますが、ここではコマセマダイについて紹介したいと思います。

コマセマダイとは
コマセは魚をポイントに集めるために撒く餌のことです。
コマセカゴに入れたオキアミ(またはアミ)でマダイを寄せます。
このコマセを利用しマダイを狙う釣りが、コマセマダイになります。
ここからはそんなコマセマダイにおすすめのロッドやリールなど、タックルを紹介していきたいと思います!
↓コマセマダイおすすめロッドはこちら↓
↓コマセマダイおすすめリールはこちら↓
コマセマダイタックル紹介
コマセカゴ、ステン缶とプラビシの違いは?


簡単に言うとステンカン(鉄仮面)はステンレスでできたビシカゴ、プラビシはプラ素材でできたビシカゴのことです。
ステン缶のビシカゴはコマセの出る量の調整がシンプルで、使いやすいのが特徴で、愛用者も多いようです。
プラビシは穴を細かく調整できるのでオキアミコマセ以外にもアミコマセでも使用します。
ステン缶とプラビシのメリット・デメリット比較
どちらにも一長一短があるため、票に特徴をまとめました。
| 比較項目 | ステン缶(ステンレス製) | プラビシ(プラスチック製) |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 落下速度が速く、オキアミの出が安定 | 穴の開き具合を細かく調整可能 |
| 得意なコマセ | オキアミ専用 | アミコマセ・オキアミ両対応 |
| メリット | 手返しが良い、耐久性が高い | 微調整が利く、価格が比較的安価 |
| デメリット | 調整の自由度が少ない、やや高価 | 下降速度がやや遅い、目詰まりしやすい |
| おすすめの人 | 手返し重視・オキアミ主体のベテラン | 状況に合わせて調整したい初心者〜中級者 |
ステン缶
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メリット
・プラスチック製のプラビジに比べると重いので、仕掛けの落下速度が速い。
・変形しにくく手入れが楽・詰まりにくい。
・放出調整がしやすい。
デメリット
・細かな微調整は苦手
・プラビシに比べて少し高価
プラビシ
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メリット
・深場を攻めるとき、潮の流れが速いとき、手返しを速くしたいときプラビシ・スリットの調整が細かくできる
・アミコマセ・オキアミ両方に対応
・比較的安価で手に入る
・コマセの量をシビアに調整したいとき
・浅場〜中層を狙うとき
デメリット
・ステン缶に比べ落下速度がやや遅い
・長く使うと割れることがある
コマセマダイではどちらを選ぶべき?
結論から言うと、コマセマダイ釣りにおいてはどちらを選んでも問題ありません。
船宿指定のルールに注意
指定が必要な理由:全員が同じビシを使うことで、仕掛けの沈むスピードやコマセの出る量を揃え、おまつり(糸絡み)を防ぐためです。
地域の主な傾向:相模湾・東京湾など:プラビシ(FLサイズ・80号など)を指定する船宿が多く見られます。
剣崎沖など:ステン缶(80号)を定番・指定とする船宿もあります。
☆事前に要確認:基本は「船宿指定が最優先」となるため、予約時や公式サイトで必ず確認しておきましょう。
迷ったらどっち?失敗しない選び方
まずは船宿の指定を確認する(最重要)
指定がない・最初の1個なら:コマセの出方を調整しやすく対応範囲が広い「サニー商事 ニューサニービシ 80号FL BP」がおすすめ。
手返し重視・深場狙いなら:一気にタナまで落とせる「NAKAZIMA 船用ステンカン FLロング-80号」を選ぶのがスムーズです。
船宿や釣行するエリア(地域)によって「ステン缶限定」「プラビシのみ」と指定されているケースが非常に多いため、事前に船宿のホームページや電話で確認するのが一番確実です!
もし指定がない場合は、以下を基準に選ぶのがおすすめです。
迷ったら: コマセの出方をシビアにコントロールしやすく、多くの船宿で定番とされている「プラビシ(FLサイズなど)」。
深場や激流エリア: 仕掛けを一気にタナまで落とせる「ステン缶」。
また、重さ(号数)については「80号」を指定される船宿が多いので、まずは80号を基準に準備すると失敗がありません。
おすすめビシカゴ
ステン缶はナカジマが使いやすくおすすめです。
NAKAZIMA(ナカジマ) 船用ステンカン 6295 FLロング-80号 5穴
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プラビシおすすめはサニー商事のサニービシです。
細かな調整ができオモリも付いています。
サニー商事(SANY) ニューサニービシ 80号FL BP
調整が細かくでき、オモリ付きです。
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