船でのタコ釣りに関する疑問、悩みをアシスト

🐙【2026年最新】船タコエギのおすすめタックル一覧🎣

船でのタコエギ釣り(船タコ)は、初心者でも手軽に楽しめて大物の引きを味わえる大人気の釣りです。


「これから船タコ釣りを始めたいけれど、どんな道具を揃えればいいの?」という方に向けて、必要なタックルと周辺アイテムを分かりやすくまとめました!






1. メインタックル(ロッド&リール)


船タコ釣りでは、底に張り付くタコを強引に引き剥がすパワーと、繊細なアタリを感じ取る穂先が必要です。


■ ロッド(竿)

アタリの取りやすさとパワーを両立した「専用ロッド」が断然おすすめです!代用竿の注意点や厳選おすすめモデルは以下の記事で詳しく解説しています。


👉 船タコエギ!代用の竿は使える?おすすめ!ロッド3選


■ リール

深場や潮が速い場所でも力強く巻き上げられる「ベイトリール」を使用します。おすすめリールや糸巻き量の選び方は以下の記事をチェックしてみてください。


👉 タコエギ!どんなリールがおすすめ?4選ご紹介!



2. 船タコ釣りに必須の仕掛け・周辺アイテム

ロッドとリールが準備できたら、次は仕掛けと周辺アイテムを揃えましょう!



① 🐙 タコエギ・スッテ


船タコ釣りでは、タコエギを2本〜3本連結して使うのが一般的です。


おすすめカラー:定番の「イエロー(黄)」「ピンク」「ホワイト(白)」は必須!濁り潮に強い「蛍光・ラメ系」も用意しておくと安心です。



まずは数を揃えたい初心者の方には、実績カラーが揃ったお得なセットがおすすめです!




釣果実績バツグンの超定番モデル!定番のホワイトグローやオレンジは1本持っておくと安心です。
ホワイトとはこちら


オレンジはこちら



② ⚓ オモリ


号数の目安:25号〜50号前後(※船宿やエリアによって指定が異なります。事前に必ず船宿に確認しましょう)。


根掛かりが多い釣り場なので、予備は多めに(5個以上)持参するのがおすすめです。




③ 📎 専用スナップ・集寄


エギとオモリをまとめてセットできる「船タコ専用スナップ」が必要です。


アピール力を高めるために、ラバースカートやキラキラ光るブレードなどの「集寄」をセットすると効果的です。




④ 🧵 PEライン


PEライン:2号〜3号(200mほど巻いておけば安心です)。


船タコ釣りは底の根掛かりや強烈な引きに耐えるパワーが必要です。


8本編みのクレハは強度と感度が高いため、大物がかかっても安心して強引に巻き上げられます。




⑤ 🛍️ 必須の便利グッズ


🧺 洗濯ネット(タコ袋):釣ったタコはクーラーボックスの中で脱走するため、目が細かく頑丈な洗濯ネットに入れて保管します。


100均の洗濯ネット(50㎝×60㎝以上推奨)で十分ですが、専用のものも出ています。


専用ネットのメリット


タコが逃げ出しにくい仕様:口を絞るロープやストッパーがついていて、釣ったタコを素早く入れてしっかり密閉できます。


破れにくい頑丈な素材:タコの強力な吸盤や鋭いクチバシ(カラストンビ)、船上の擦れにも耐えられる厚手・頑丈な網目になっています。


水切れが良い:海水が抜けやすく、クーラーボックスの中が水浸しになりにくい設計です。




🦐 フィッシュグリップ・プライヤー:タコの強い吸盤から逃れたり、針を安全に外したりするために必須です。



まとめ


船タコ釣りは、しっかりしたパワーのあるタックルと適切な仕掛けさえ揃えれば、初心者でも十分に爆釣を狙えます!


まずは基本のタックルと仕掛けを準備して、ぜひ美味しいタコを釣りに出かけてみてください!

page top