
吸盤で強力に岩場に張り付くタコ!
そんなタコを引きはがせる強力なリールは?
ここではタコエギに適したリールを紹介していきます。
電動?手巻きどちらを使用する?
タコは浅いところにいるので、手巻きリールで十分です。
ここでは手巻きリールを紹介していきますね!
タコエギリールの選び方
船でのタコエギリールの選び方を紹介していきます!
・剛性に優れたものを選びましょう。
・ベイトリールを使用します。
・ドラグ力のあるものを選びましょう。
・シマノなら200~300番、ダイワなら150~300番
・ローギアモデルがおすすめ
・シングルハンドルがおすすめ
一つ一つ解説していきます。
剛性に優れたものを選びましょう。
タコは底に張り付いています。
それをはがして釣り上げます。
その時にかかる負荷はとてもすごいです。
その力にリールが負けないよう必ず剛性の高いものを選んでください。
剛性のないリールだと巻き上げられなかったり最悪の場合壊れてしまうこともあります。
ベイトリールを使用します。
必ずベイトリールを使用してください。
スピニングリールは巻き上げ力が弱くトラブルになることもあり、禁止する船もあります。
必ずベイトリールを使用しましょう。
ドラグ力のあるものを選びましょう。
ドラグ力5kg以上のリールを選びましょう。
しっかりフルロックして釣りあげましょう。
シマノなら200~300番、ダイワなら150~300番
PE2号200m巻けるリールを選びましょう。
シマノなら200~300番、ダイワだと150~300番です。
ローギアモデルがおすすめ
底に張り付くタコを引き上げるにに力がいります。
素早く巻き上げる必要はないので、ローギアのモデルがお勧めです。
シングルハンドルがおすすめ
巻き上げやすいシングルハンドルがおすすめです。
ハンドルの長さが長いほうが巻き上げやすいです。
ポイントが多いですが、しっかり踏まえてぴったりなリールを見つけてください!
ここからは上記のポイントを踏まえ、おすすめのタコエギ手巻きリールを紹介します。
吸盤に負けない!おすすめタコエギリール
グラップラー 300HG

最新構造のHAGANAボディ、X-SHIP、マイクロモジュールギア、エキサイティングドラグサウンドなどを搭載し、岩場に張り付く強靭な吸盤に負けない強さをもっています。
またギア比6.2の巻き上げなので、スタイルを選ばずディープの鯛ラバからスロージギングまで幅広く使える点もおすすめです!。
【ダイワ】2021フネ XT 150p 12000円


スーパーメタルフレームだから高負荷でもパワフルな巻上げが可能で、吸盤を引きはがす力があります。
また豊富なラインキャパだから幅広いターゲットに対応可能。
仕掛けの重さに合わせてブレーキ力が調整できるのでキャストもしやすく安心です。
タコエギにおすすめのパワータイプはカレイやヒラメなどにも使えます。
150P-OP(右)
ゲンプウXT200PG/201PG


60mmの巨大ハンドルが大物でも安定感のあるリーリングを可能にしています。
コンパクトなのにラインキャパもあるので深場のタチウオ狙いなどにも対応できます。
200PG
ゲンプウ200PG/201PG 5500~7500円

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PE2号200mのラインキャパを備え、5.5㎜のロングハンドルにサイズアップした最新のゲンプウです。
カワハギ、マルイカなどの小物からヒラメ、鯛ラバなど近海の大物にも幅広く使えます。
200PG
201PG
