コマセマダイおすすめ手巻きリールランキング

コマセマダイで手巻きリールは使える?選び方のポイントやおすすめリール3選を紹介!

「コマセマダイで手巻きリールを使いたいけれど、電動リールじゃなくて大丈夫?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、浅場狙いや秋口の数釣りシーズン、ダイワ・シマノの最新ハイスペックリールを使えば手巻きでも十分に楽しめます。
本記事では、コマセマダイ向け手巻きリールの選び方のポイントと、現在おすすめの最新モデルを厳選してご紹介します。


コマセマダイは手巻きリールでも楽しめる?


基本は電動リールが優勢
水深が50m〜100mを超える深場や、重いビシ(80号〜100号前後)を使う場合は、手返しの良さや疲労軽減の観点から電動リールが圧倒的に有利です。


👉最新コマセマダイ電動リールについての記事こちら



手巻きリールが活躍するシーン
水深30m〜50m前後の浅場(春の乗っ込み浅場や秋の数釣り)や、ダイレクトな引きを楽しみたいライトコマセマダイでは、軽量な手巻きリールが大きな武器になります!



コマセマダイ用手巻きリールを選ぶ3つのポイント


・ドラグ性能の高さ
・巻き上げ力
・PEラインの糸巻量


ドラグ性能の高さ(最重要!)
コマセマダイはハリス3号〜4号前後の細糸を使うため、大鯛の強力な突っ込みで糸切れしないスムーズに滑り出すドラグが必須です。


巻き上げ力(高剛性・パワフルなギア)
コマセが詰まった重いビシの上昇負荷や、大型真鯛の力強い引き込みに負けないよう、金属製ボディなど高剛性で力強く巻き上げられるモデルを選ぶのがポイントです。


PEラインの糸巻量(PE2号〜3号が200m以上)
コマセマダイでは一般的に、PE3号200m程度巻けるキャパシティが必要です。



コマセマダイおすすめ手巻きリール


ここからは当サイトおすすめの手巻きリールを紹介します。



シマノ 24オシアコンクエストCT 300HG


2024年にフルモデルチェンジされた最高峰カウンター付きリール


圧倒的な剛性感と滑らかな巻心地、フォールレバー搭載で狙い通りのタナ調整が可能になっています。
本格派におすすめです!



ダイワ 21バサラIC 150


HYPERDRIVE DESIGN採用で高い耐久性と滑らかな巻き上げを実現


ATDドラグ搭載の滑らかな引き出しで、真鯛の強力な突込みにも力負けせず、余裕を持って対応できます。


右ハンドルはこちら


左ハンドルはこちら



21 バルケッタ 300HG


カウンター付き手巻きリールの超定番!軽量&高視認性で手返し抜群


船の手巻き・カウンター付きリールとして絶大な人気を誇る定番モデルです。
LEDバックライト付きの大型液晶カウンターを搭載しており、朝マズメや深場のタナ取りも視認性抜群。自重220gと非常に軽量なため、一日中手持ちで誘い続けても手が疲れません。


PE3号を200mしっかり巻ける糸巻量があり、コマセマダイの基本セッティングにジャストフィット。
ドラグ性能・巻き上げ性能のバランスが良く、LTコマセマダイから通常のコマセマダイまで幅広く対応するコスパ最強の一台です。



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