【2026年最新】アマダイ手巻きリールおすすめランキング3選!深場を攻略する失敗しない選び方
アマダイ釣りは電動リールだけでなく、手巻きリールならではのダイレクトな引き味や軽快な誘いを楽しみたいアングラーに大人気!
美味しい、映える、そしてゲーム性も抜群の高級魚です。
しかし、アマダイ釣りは水深60〜100m前後の深場を攻め、60〜80号といった重いオモリを使用します。
そのため、「リール選びを間違えて巻き重りで疲れてしまった」「正確なタナが取れずにアタリを出せない」といった失敗につながることも少なくありません。
そこでこの記事では、アマダイ釣りに最適な手巻きリールの失敗しない選び方と、絶対におすすめしたい厳選モデルをランキング形式で徹底解説します!
自分にぴったりの一台を見つけて、快適なアマダイ釣りを満喫しましょう。
アマダイ手巻きリールを選ぶポイント
アマダイは海底の砂底に巣穴を掘って暮らしているため、シビアなタナ取りや、深場から重いオモリを巻き上げるためのスペック選びが非常に重要です。
以下の3つのポイントをしっかり押さえましょう!
また、「やっぱり深場の重いオモリを手巻きで続けるのは少し不安…」という方は、ラクに手返しよく楽しめる[アマダイ釣りにおすすめ!リール3選]もあわせてチェックしてみてくださいね。
1. PEラインは「2号・200m以上」が必須
理由: アマダイ釣りは水深60~100m前後の深場を狙います。
仕掛けをしっかり底まで届かせ、さらに潮に流されて糸が斜めになる分(糸ふけ)を計算すると、最低でも200mの糸巻量が不可欠です。
💡太さの目安: トラブルや大物への安心感を考慮し、PE2号をセレクトするのがスタンダードで最適です。
2. 底取り・タナ取りの命「ICカウンター付き」を選ぶ
理由:アマダイは底ベタすぎると外道ばかりが釣れ、逆に浮かせすぎると本命が食ってきません。
☘メリット:カウンター付きリールであれば、「底から1m上げる」といったシビアなタナ取りを数字で正確に再現できます。船長からのアナウンス数値ともすぐに合わせられるため、釣果に直結する必須機能です!
3. 巻き上げが楽な「シングルハンド(パワーハンドル)」を選ぶ
理由:アマダイ釣りでは60〜80号といった重いオモリを使い、100m近い深場から何度も仕掛けを回収・誘い上げます。
☘メリット: アームが長くしっかり握れるシングルハンド(またはパワーハンドル)であれば、重い仕掛けもスイスイ巻き上げられ、不意の大物がヒットした際も力負けせず余裕で対応できます。
このポイントをしっかり抑え、おすすめの手巻きリールを紹介していきます!
おすすめ手巻きリール3選
ダイワ最高峰のICカウンター付き手巻きリール
| 自重 | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号-m) |
|---|---|---|
| 295 | 7 | 1.5-250,2-200,3-130 |
アマダイ釣りはタナ取りが命。初心者でも迷わず正確なタナが取れるICカウンターを搭載しています。
重いオモリもスイスイ巻けるため疲れにくく、1日中快適に釣りを楽しめます。
さらに非常に高い剛性を誇る金属ボディを採用しており、不意の大物にも余裕で対応できる「一生モノ」として長く愛用できるモデルです!
こんなアングラーにおすすめ:高性能で剛性が高く、長く愛用できる安心のメイン機を探している方や、正確なタナ取りで確実にアマダイを狙いたい方におすすめです。
150(右巻き)はこちら
150L(左巻)はこちら
シマノの最高峰フラッグシップモデル
| 自重 | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号-m) |
|---|---|---|
| 295 | 7 | 1.0-400, 1.5-260, 2.0-200 |
水深が一目でわかるカウンター付きに加え、フォールスピード表示機能も搭載されているため、「ゆっくり落として誘う」テクニックを初心者でも簡単に再現できます!
ハイギア(HG)仕様のため巻き上げ速度も速く、水深が深くても素早い手返しが可能です。
最新のインフィニティドライブにより巻き心地がさらにシルキーかつパワフルに進化しています。
こんなアングラーにおすすめ:フォール中のアタリや誘いにこだわりたい方、最高峰の巻き心地と機能を備えたフラッグシップモデルで快適に楽しみたい方におすすめです!
200HG(右ハンドル)はこちら
201HG(右ハンドル)はこちら
予算を抑えつつ基本性能をしっかり押さえたい方に最適な、コスパ最強モデル!
| 自重 | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量PE(号-m) |
|---|---|---|
| 250 | 5.5 | 2-300, 3-200 |
上記のハイエンドモデルの半額以下の予算で購入できるのが最大の魅力。
自重250gと軽量設計のため、女性や子供でも扱いやすくなっています。
PE2号-300m / 3号-200mの十分な糸巻量を備え、ロングハンドルによる軽快な巻き上げ性能も文句なしのオススメ機種です。
こんなアングラーにおすすめ:初期費用をできるだけ抑えつつ、必要な基本性能がしっかり揃ったコスパ重視のリールを探している初心者の方に最適です!
