アマダイは電動リールでも手巻きリールでも楽しめます。
ここではおすすめの手巻きリールをまとめました!
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アマダイ手巻きリールを選ぶポイント
アマダイは海底に生息しているので、カウンターで正確な水深を測ることが重要です。
以下の三点を抑えましょう!
PE2号200m巻けるもの
水深一目で測るカウンター付きのもの
巻き上げが楽なシングルハンドのもの
PE2号200m巻けるもの
アマダイは水深60~100m前後にの深い海底にいます。
しっかりキャパシティのあるものでないと深海に仕掛けが多読前に糸がなくなり釣りになりません。
また潮に流され、糸が斜めになることを計算すると200mの余裕が必要です。
オマツリ(ほかの人の糸と絡まってしまう)やフグなどの外道に糸を切られることもあるので、200mあれば安心して釣りを楽しめます。
PEは2号がおすすめです。1号より太いので扱いやすく、大物がかかっても切れにくいです。
水深一目で測るカウンター付きのもの
アマダイは砂底に穴を掘って暮らしています。
仕掛けをそこから浮かしすぎると食べてくれない、底にべたつきすぎると外道(ゲストの雑魚)ばかり釣れてしまいます。
カウンター付きであれば、そこから1m揚げるなどシビアなタナ取りが一発でできます。
船に乗っていると水深を知らせるアナウンスが頻繁に流れます。
カウンターがあれば数値を見るだけで素早く合わせることができます。
巻き上げが楽なシングルハンドのもの
アマダイ釣りは60~80号の重いオモリ使い、100m近い深場から何度も巻き上げます。
シングルハンドはアームが長いのですいすい巻き上げられます。
不意の大物や大型外道がかかった時にも力負けせず対応できます。
このポイントを抑え、おすすめリールを紹介していきます!
おすすめリール4選

ダイワ最高峰の手巻きリール!
アマダイ釣りはタナ取りが命!初心者でも迷わずタナがが取れるICカウンター付きです。
重い仕掛けもすいすい負けるので疲れにくく1日中釣りをしていても疲れを感じません。
また耐久性の非常に高い金属ボディで、不意の大物にも余裕で対応でき、一生モノとして使えます!
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こちらはシマノ最高峰のリールです。
水深が一目でわかるカウンター付き、仕掛けを落とす速度も表示されるので、「ゆっくり落として誘う」釣りのが初心者でも簡単に再現できます!
ハイギア(HG)なので巻き上げ速度も速く、水深が深くても早く手返しができます。
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1万円台で手に入るコスパ最強リールです!
上記のバサラやオシアコンクエスト半額以下の予算で買えるのが最大の魅力です!
軽量で、自重230g。上記の2つは300g越えですが、こちらはかなり軽く女性や子供にもおすすめです。
糸巻量もたっぷり負けるキャパシティで、HGなので巻き上げ速度も文句なしです。
コスパ最強で性能は文句なし!予算を押さえたいが妥協はしたくない方や、軽量なものが使いたい方におすすめです!
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