【2026最新】26シーボーグ500Jと旧型(21モデル)の違いを徹底比較!どこが進化した?
2026年、ダイワの中型電動リールの大本命「シーボーグ 500J」が待望のフルモデルチェンジを果たしました!
前モデルの「21シーボーグ 500J」も青物・イカ・中深場釣りで絶大な人気を誇りましたが、今回の最新モデル「26シーボーグ 500J」は自重とパワーの面で劇的な進化を遂げています。
「旧型と何が違うの?」「買い替える価値はある?」と気になっている方のために、スペックの違いや進化したポイントを詳しく解説します!
【一目でわかる】26シーボーグ500Jと21シーボーグ500Jのスペック比較
| スペック項目 | 26 シーボーグ 500J (最新モデル) |
21 シーボーグ 500J (旧モデル) |
進化ポイント |
|---|---|---|---|
| 自重(g) | 750 | 815 | 65g軽量化! |
| 最大ドラグ力(kg) | 23 | 16 | 7kgアップ! |
| ギア比 | 3.6 | 3.7 | ローギア化でトルク向上 |
| 最大巻上力(kg) | 85 | 72 | 巻き上げ力アップ! |
| 標準糸巻量 (PE号-m) |
5-400 / 6-300 | 5-400 / 6-300 | 同等(十分な容量) |
| ボールベアリング | 21/1 | 21/1 | 同等のスムーズさ |
| モーター | 最新MAGMAXモーター | MAGMAXモーター | レスポンス強化 |
| 操作パネル | 高視認ドット液晶 +JOGパワーレバー |
ドット液晶 +JOGパワーレバー |
視認性・操作性UP |
まずは新旧モデルの主要スペックを徹底比較してみましょう。
「大幅な軽量化(750g)」と「ドラグ力の劇的強化(23kg)」
自重(g)は750g!なんと815gから65gの軽量化され、いままでよりもさらに軽快にゲームを楽しめます。
さらに最大ドラグ力(kg)は23kgから16kgドラグ力が7kgも大幅にアップしました。
26シーボーグ500Jのここがすごい!3つの主な進化ポイント
1. 自重750gに!
手持ちでのしゃくり・やり取りが劇的に楽前モデル(815g)から65gもの大幅な軽量化に成功しました。
コマセワラサや落とし込み釣りなど、手持で頻繁に竿を振る釣りにおいて、この65gの差は一日通して釣りをすると手首や腕への負担に大きな違いとなって現れます。
2. 最大ドラグ力23kg!
大型青物の走りも力強く止めるドラグ力が16kgから23kgへと7kgも向上しました。
走らせるとオマツリの原因になるコマセ青物釣りにおいて、強烈なワラサ・ブリの突っ込みをゴリ巻きで強引に止められる圧倒的なパワーを備えています。
3. 最新液晶&JOGパワーレバーで手返しが抜群ダイワ独自の「JOGパワーレバー」がさらに洗練
クラッチオフから巻き上げまでの片手操作がより直感的に行えるようになりました。
液晶パネルの視認性も向上しており、直射日光の下や夜釣りでも水深や巻き上げスピードが一目で確認できます。
結局どっちを買うべき?
これから新しく買うなら「26シーボーグ 500J」一択です!
現在新品で購入するなら、圧倒的に進化を果たした26シーボーグ 500Jがおすすめです。
自重の軽さとドラグ性能の向上により、ワラサ・ブリクラスはもちろん、中深場のアカムツやイカ釣りでも余裕を持った釣りが楽しめます。
21モデルを持っている人も買い替える価値あです。
「手持釣りを少しでも楽にしたい」「大物が掛かったときのパワー不足を解消したい」と考えている方なら、65gの軽量化とドラグ力23kgの恩恵をしっかりと体感できるため、買い替えて損はありません。
